明石家さんま(71)が、元妻・大竹しのぶの長男である二千翔さんに誕生した赤ちゃんと初対面した際のエピソードを告白。大竹しのぶの毒舌な一言と、赤ちゃんを笑わせる”さんまの力”が話題になっています。

明石家さんまの「義理の孫」って誰のこと?
今回の主役は、お笑いモンスター・明石家さんまさん(71)。
さんまさんと大竹しのぶさんの間には娘のいまるさんがいますが、話題になっているのは大竹さんの長男・二千翔(にちか)さんに誕生した赤ちゃんです。
さんまさんにとっては血のつながりはないものの、大竹さんとの家族としてのつながりから「義理の孫」と表現される存在。
2026年8月18日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』(火曜後8:00)内で、さんまさん自身がこの赤ちゃんとの初対面エピソードを明かしました。
「危ない…」大竹しのぶの毒舌発言の真相
さんまさんが語ったのは、赤ちゃんと初めて対面した日のこと。
「俺が今度、孫、二千翔の子供ができて、初めて会った日に抱こうとしたら、大竹さんが”危ない…”って言うたからね」と告白したさんまさん。
驚いたさんまさんが「危ないってどういうことだ?」と聞き返すと、大竹さんからはまさかの理由が返ってきたそうです。
それが「何か、菌いっぱい持ってそうじゃん?」という一言。
あまりにストレートな物言いに、スタジオは爆笑に包まれたといいます。
赤ちゃんまで笑わせる”さんまの力”に大竹しのぶが戦慄
一方で、心温まるエピソードも語られています。
さんまさんが赤ちゃんに関西弁で話しかけたところ、赤ちゃんがにっこり笑ったのだそう。
その様子を見た大竹さんは、「赤ちゃんまで笑わせることができる力、この人の力はなんなんだと思って、ちょっと怖くさえなった」とコメント。
言葉を理解しないはずの赤ちゃんが笑ったという事実に、女優として人間観察を仕事にしてきた大竹さんだからこそ、より一層その力を実感したのかもしれません。
さんまさんの”笑わせる才能”は、生まれたばかりの赤ちゃんにまで通用するようです。
長年お笑いの第一線で活躍してきたさんまさんならではの、場の空気を一瞬であたためる力が、家庭という一番身近な場所でも発揮された瞬間だったといえるでしょう。
大竹さんはこの家族の時間を、「『ぎーじい』『ほら、ぎーじい』と呼んで、すごく楽しい夜を過ごすことができました」と振り返っており、終始あたたかな雰囲気だったことがうかがえます。

『踊る!さんま御殿!!』とはどんな番組?
今回のエピソードが飛び出した『踊る!さんま御殿!!』は、明石家さんまさんが司会を務める日本テレビ系の人気トーク番組です。
毎回さまざまなゲストが集まり、テーマに沿った本音トークを繰り広げる長寿番組として親しまれています。
2026年8月18日の放送では「夫婦のトラブル解消スペシャル」がテーマとなっており、さんまさん自身の家庭にまつわるエピソードとして、この”義理の孫”の話が飛び出しました。
プライベートな話題をユーモアたっぷりに明かすさんまさんのトークセンスは、今回もいかんなく発揮された形です。
さんまと大竹しのぶ、離婚後も良好な関係が続く理由
さんまさんと大竹さんは離婚後も、娘・いまるさんの子育てを通じて良好な関係を保ち続けていることで知られています。
今回のように、大竹さん側の家族の慶事にさんまさんが立ち会い、あたたかい時間を共有できるのも、その良好な関係性があってこそ。
離婚した夫婦のその後の形として、こうした穏やかな関係は多くの人にとって一つの理想のように映るのではないでしょうか。
(出典:スポニチアネックス/Yahoo!ニュース)
世間の反応「大竹しのぶの毒舌がかわいい」「家族の形として素敵」
この放送内容はSNSやニュースサイトのランキングでも大きな注目を集めました。
「大竹しのぶさんの毒舌、愛情の裏返しでかわいい」「さんまさんの赤ちゃんを笑わせる力、本当にすごい」「離婚してもこんなに仲良くいられるのが素敵」など、あたたかいコメントが多く見られます。
一方で「菌いっぱいは言い過ぎ(笑)」といったツッコミの声も上がるなど、笑いを誘うやり取りとして受け止められているようです。

私が思うこと・今後の見通し
今回のエピソードを見て私が感じたのは、「家族の形は一つじゃない」ということです。
離婚を経験した家族というと、どこかマイナスなイメージで語られがちですが、さんまさんと大竹さんのように、子どもや孫を中心にあたたかい関係を築いているケースも決して珍しくありません。
むしろ、大竹さんの遠慮のないツッコミからは、さんまさんへの気安さと信頼感が伝わってきます。
血のつながりの有無にかかわらず、「ぎーじい」と呼ばれ愛される存在になっているさんまさんの姿は、多くの視聴者にとって微笑ましく映ったのではないでしょうか。
今後も『さんま御殿』をはじめとした番組で、こうした家族エピソードが語られる機会があれば、私もぜひ深掘りしていきたいと思います。
さんまファミリーの絆、娘・いまるさんとの関係も
さんまさんと大竹さんの間に生まれた娘・いまるさんは、芸能界の”かすがい”のような存在として知られています。
離婚後もさんまさんが父親として、大竹さんが母親としてそれぞれの立場でいまるさんを支えてきたことは、これまでも度々メディアで報じられてきました。
今回話題になった”義理の孫”も、いわばその大きな家族の輪の中にいる一員。
血のつながりにとらわれない、開かれた家族の在り方を体現しているようにも見えます。
さんまさんはこれまでも数々の番組で、家族に関するエピソードをユーモアたっぷりに語ってきました。
プライベートを過度に隠すことなく、しかし品よく笑いに変えて発信するそのスタイルは、長年にわたり多くの視聴者から愛されてきた理由のひとつでもあります。
今回のエピソードも、こうしたさんまさんならではの語り口があったからこそ、心温まる形で世間に広まったのではないでしょうか。
よくある質問
さんまの義理の孫とは誰の子ども?
元妻・大竹しのぶさんの長男である二千翔さんに誕生した赤ちゃんです。さんまさんとは血縁関係はありません。
大竹しのぶの「菌いっぱい」発言はどういう意味?
さんまさんが赤ちゃんを抱こうとした際、大竹さんが冗談交じりに発した一言で、番組内で笑いを誘いました。
この話はどの番組で語られた?
2026年8月18日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』(火曜後8:00)内でさんまさん本人が明かしました。
いまるさんは今どんな活動をしている?
さんまさんと大竹しのぶさんの娘・いまるさんについては、これまでもたびたび家族エピソードの中で話題にのぼってきましたが、本人の詳しい近況は今回の放送では触れられていません。
この赤ちゃんはさんまと血のつながりがあるの?
いいえ、血のつながりはありません。大竹しのぶさんの息子・二千翔さんの子どもであり、さんまさんにとっては家族としての”義理の孫”という位置づけです。
まとめ
明石家さんまさんと大竹しのぶさんの、あたたかくも笑える”義理の孫”エピソード。
大竹さんの毒舌と、赤ちゃんまで笑わせるさんまさんの力、どちらも二人らしさが感じられる一幕でした。
離婚後も続く良好な関係性は、多くの人の心に温かいものを残したのではないでしょうか。



コメント