旧ジャニーズ改めSTARTO、8月は新曲ラッシュ!超八の日って何?

STARTO(旧ジャニーズ)
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「最近ジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT)の話題を追えてないなあ」というそこのあなた、いいタイミングです。実は2026年8月は旧ジャニーズ勢が新曲・アルバム・ライブ映像を続々リリースする”新譜ラッシュ”の真っ最中なんです。しかも今日8月8日は、SUPER EIGHTが仕掛けた語呂合わせ記念日「超八(スーパーエイト)の日」。今回はそのあたりの動きを、井戸端会議感覚でスッキリまとめてお届けしますね。

旧ジャニーズ(STARTO ENTERTAINMENT)所属タレントたちの新曲リリースラッシュをイメージした華やかなエンタメ系イラスト

今日8月8日は「超八の日」!SUPER EIGHTのニューEP『ダンダーラ』が話題

まず今日、8月8日にちなんだ話題から。SUPER EIGHTは8月5日に約2年ぶりとなるニューEP『ダンダーラ』をリリースしたばかりなんです。

グループ名の「超八(スーパーエイト)」の語呂合わせで、8月8日という発売タイミングを選んだのかな、と感じさせるくらい日付に絡めた展開になっていて、ファンの間でも「今日は超八の日だね」と盛り上がっているようです。

表題曲の「ダンダーラ」は企業のCMソングとしてすでにお茶の間に流れていた楽曲で、8月3日にはTBS系『CDTV Live! Live!』でフルサイズの初披露も果たしました。EPには2025年にCMソングとして話題になった「ブチ★I GOT IT」に加え、書き下ろしの新曲も収録されているとのことで、単なる話題曲集ではなく”聴き応えのある1枚”に仕上がっている印象です。

個人的には、CMタイアップ曲を軸にしつつ新曲もしっかり詰め込むあたり、既存ファンにも新規リスナーにも入り口を作る、よく練られたリリース戦略だなと感じました。約2年ぶりのCDというブランクを、話題性の高い楽曲でしっかり埋めてきた印象です。

そもそもSUPER EIGHTというグループ名自体、もとは「関ジャニ∞」として活動していたグループが、2024年2月4日に改名して誕生したもの。デビュー20周年という節目を見据えて、心機一転のタイミングで新しい名前を選んだという経緯があります。「超八(スーパーエイト)」という愛称も、この改名以降ファンの間に定着していったもので、今回の「超八の日」というリリース日の絡め方は、その積み重ねの延長線上にある仕掛けと言えそうです。長年のグループ名を変えるというのは決して小さな決断ではないはずですが、そこから2年ちょっとで「〇〇の日」に絡めたリリースが自然に受け入れられるくらい浸透しているのは、地道なファンとの関係づくりの成果なんだろうなと感じます。

夏のライブ会場で音楽グループのメンバーがパフォーマンスをしている様子を描いたイラスト

木村拓哉、移籍後初のニューアルバム『Checkpoint』は8月12日発売

続いては木村拓哉さんの話題です。8月12日に発売されるニューアルバム『Checkpoint』は、木村さんにとって移籍後初となるアルバムということで、リリース前から注目を集めています。

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移籍後初となる木村拓哉さんのオリジナルアルバム。Taka(ONE OK ROCK)さんや山崎まさよしさんなど豪華アーティストとのコラボ楽曲も収録されていて、聴き応え抜群の1枚です。8月12日発売、予約受付中ですよ。
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「移籍後初」というキーワードだけでも、長年のキャリアの中での一つの節目を感じさせますよね。タイトルの『Checkpoint(チェックポイント)』という言葉自体、これまでの歩みを一区切りして次のステージに進む、という意味合いを込めているようにも受け取れます。

個人的な見解としては、こうした節目のタイミングでのアルバムリリースは、ファンにとって「これまで」と「これから」を結びつける大事な作品になりやすいと感じています。詳しい収録内容は今後さらに情報が出てくると思われるので、続報も追いかけていきたいところです。

木村さんといえば、長年にわたって音楽・ドラマ・映画と幅広い分野で第一線に立ち続けてきたトップアーティストの一人。そのキャリアの長さを考えると、「移籍後初」という肩書きひとつでこれだけ話題になること自体、これまで積み上げてきた実績と信頼の大きさを物語っているように思います。世代を問わず名前を知っている人が多いだけに、今回のアルバムがどんな層に届いていくのか、リリース後の反応も含めて注目したいところです。

中島健人の新曲『鬼事/Fiction Love』はアニメ&映画のダブルタイアップ

中島健人さんも8月19日に3rdシングル『鬼事 / Fiction Love』をリリースします。

このシングルは、TVアニメ『逃げ上手の若君』のオープニングテーマと、中島さんが主演を務める映画『ラブ≠コメディ』の主題歌という、2曲を収録した初の両A面シングル。アニメと映画、それぞれ別の作品のタイアップ曲を1枚に収めるという構成自体が珍しく、話題性は十分だと感じます。

アニメファンと映画ファン、それぞれ違う層にリーチできる仕掛けになっている点も注目ポイントです。ソロアーティストとしての表現の幅を、タイアップという形でしっかり見せてきているなという印象を受けました。

Travis Japanのライブ映像化とNEWSのフェス出演

グローバル展開を進めるTravis Japanは、8月26日にライブ映像作品『Travis Japan Concert Tour 2026 ‘s travelers』を発売します。ツアーの熱量を映像として残せるのは、当日会場に行けなかったファンにとっても嬉しいポイントですよね。

そしてNEWSは、まさに今日8月8日に国営ひたち海浜公園で開催される夏フェス「LuckyFes’26」に出演しています。夏フェスという大きな舞台に立つことで、既存ファン以外の来場者にもパフォーマンスを届けられる機会になっているはずです。

Travis Japanは海外を拠点にした活動でも知られるグループで、日本国内だけでなくグローバルなファン層を意識した展開を続けてきました。ツアーの模様を映像作品としてきちんと残していくのは、遠方や海外のファンにとっても現地の熱気を追体験できる貴重な機会になりますし、グループとしての活動記録を積み重ねていく意味でも大事なリリースだと感じます。

一方のNEWSは、複数の夏フェスに出演することの多いグループでもあり、フェスという場は単独ライブとは違った客層に出会える機会でもあります。普段そのグループを追っていない来場者が偶然パフォーマンスを目にして興味を持つ、という流れが生まれやすいのもフェス出演の魅力ですよね。

夏フェスの会場でステージのライトが輝き観客が盛り上がっている様子を描いたイラスト

こうして並べてみると、CD・配信シングル・アルバム・ライブ映像・フェス出演と、リリース形態も活動のフィールドもバラバラなのに、同じ8月に集中しているのが面白いところです。それぞれのグループ・タレントが別々のタイミングで動いているようで、結果的に「旧ジャニーズ勢の夏」としてひとつの大きな流れに見えてくる、というのが今回まとめてみて感じたことです。

そもそも「ジャニーズ」が「STARTO ENTERTAINMENT」になった理由って?

ここで改めて、「あれ、そもそもジャニーズっていつからSTARTOになったんだっけ?」という方のために背景も整理しておきますね。

きっかけは、創業者である故ジャニー喜多川氏による性加害問題でした。この問題を受けて、当時の事務所は被害者への補償に専念する方針を取り、タレントのマネジメント業務は別の新会社に引き継ぐという形に体制を分けることになったんです。

新しい社名は2023年10月17日からファンクラブを通じて公募され、集まった案は約14万件にものぼったそうです。そして同年12月8日、タレントのマネジメントや育成を担う新会社の社名が「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)」に決まったと発表されました。

社名の「STARTO(スタート)」には、「STAR(スター)」と「と(未来へ向かう)」を組み合わせた意味や、「未来に向かって新たなスタートを切る」という思いが込められているとのことです。新会社の代表取締役CEOには、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント出身の福田淳氏が就任しています。

つまり、今回紹介した木村拓哉さんや中島健人さん、SUPER EIGHT、Travis Japan、NEWSといった面々は、この新体制のもとで活動しているタレント・グループというわけですね。

考察:「新しい看板」での実績づくりが本格化してきた印象

ここからは私見も交えつつ、今の状況をどう見ているかをお話しします。

STARTO ENTERTAINMENTという新体制になってから、すでに数年が経過しました。今回のように、複数の所属タレント・グループが同じ月にそれぞれ新作をリリースする状況を見ると、個人的には「新しい看板のもとでの実績づくりが、着実に本格化してきている」段階に入っているのではないかと感じています。

特に木村拓哉さんの「移籍後初のアルバム」という表現は象徴的で、旧体制からの継続性と、新体制としての新しい一歩の両方を意識させる打ち出し方だと感じました。ベテラン勢が節目の作品を出す一方で、SUPER EIGHTのようにCMタイアップや語呂合わせの記念日を絡めたポップな仕掛けで話題化する動きもあり、世代・スタイルを問わず、それぞれのやり方でファン層を維持・拡大しようとしているように見えます。

もちろんこれはあくまで私個人の受け止め方であり、今後の活動状況次第で見方は変わってくるはずです。それでも、8月というひとつの月に音楽・映像・フェス出演といった複数の動きが重なったことは、STARTO所属タレントたちの活動の勢いを示す一つの材料と言えそうです。

また、体制刷新から数年が経ったことで、ニュースの取り上げられ方にも変化を感じます。以前は事務所の体制そのものに注目が集まる報道が多かった印象ですが、最近はこうして「今月は誰が何をリリースするか」という、純粋にタレント・グループの活動内容に焦点を当てた話題が増えてきているように思います。個人的には、これは体制が落ち着き、タレントたちが自分たちの活動そのもので評価される段階に入ってきた表れなのかなと受け止めています。ファンとしても、こうして純粋に新曲やライブを楽しめる状況が増えるのは嬉しいことですよね。

まとめ

2026年8月は、SUPER EIGHTのニューEP『ダンダーラ』(8月5日)、木村拓哉さんの移籍後初アルバム『Checkpoint』(8月12日)、中島健人さんの両A面シングル『鬼事/Fiction Love』(8月19日)、Travis Japanのライブ映像作品(8月26日)、そしてNEWSのLuckyFes’26出演(8月8日)と、旧ジャニーズ改めSTARTO ENTERTAINMENT所属タレントの動きが目白押しの月になっています。

背景には、ジャニー喜多川氏の性加害問題を受けた体制刷新があり、2023年12月に「STARTO ENTERTAINMENT」という新社名がスタートしました。その新体制のもとで、それぞれのタレント・グループが着実に実績を積み重ねている様子が、今回の8月ラッシュから見えてきます。今後の動きも引き続きチェックしていきたいと思います。

よくある質問

Q1. STARTOってどう読むの?

スタートエンターテイメント」と読みます。「STAR(スター)」+「と(未来へ向かう)」の意味が込められているそうです。

Q2. なぜ「超八の日」は8月8日なの?

SUPER EIGHTのグループ名「超八(スーパーエイト)」の語呂合わせから来ていると考えられます。今回のニューEP『ダンダーラ』も、この日付を意識した展開になっていました。

Q3. 木村拓哉さんの新アルバムはどこの会社からのリリース?

「移籍後初」のアルバムとされていますが、詳しいレーベル情報などは今後の公式発表を確認するのがおすすめです。

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