お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶさんが、番組内で笑福亭鶴瓶さんにまつわる”伝説のハプニング”を暴露し、話題になっています。

どの番組で暴露された?放送日と出演者
今回の暴露が飛び出したのは、テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」、2026年8月17日の放送でした。
MCはとろサーモン・久保田かずのぶさんとウエストランド・井口浩之さん、そしてゲストとして笑福亭鶴瓶さんが出演していました。
何が起きた?久保田さんが明かしたエピソード
鶴瓶さんによると、まだ若手時代、生放送のバラエティ番組で入浴シーンの撮影に臨んでいたそうです。
その際、スタッフからは「バスタオルの下にブリーフを履くように」という指示を受けていました。
ところが鶴瓶さんはその指示に従わず、カメラが腰の位置までアップになった瞬間、「おもろいなと思って」自らタオルを外してしまったというのです。
結果として、これが思わぬ形での放送事故になってしまったといいます。
鶴瓶本人「そっから18年出てなかったかな」 番組テロップは”26年”と訂正
この一件がきっかけで、鶴瓶さんはテレビ東京系列にしばらく出演できなくなったといいます。
鶴瓶さん本人は番組内で「もう、そっから18年出てなかったかな」と振り返っていましたが、番組側のテロップでは「※実際は26年テレビ東京での出演ナシ」という訂正が入りました。
久保田さんはこのエピソードを聞いて「なんでそんなことすんねん!」と思わず絶叫したそうです(出典:Yahoo!ニュース)。
ちなみにテレビ東京への出演は、2001年放送の「きらきらアフロ」のテレ東版への出演で事実上解消されたとみられています。
令和のテレビでは考えられない”昭和・平成の伝説”
今では考えられないような放送事故のエピソードですが、当時の生放送バラエティはそれだけ自由でハプニングも多かった時代だったのでしょう。
鶴瓶さんの豪快な人柄を象徴するようなエピソードとして、ネット上でも懐かしむ声や驚く声が広がっています。
私の考察: 令和に語り継がれる”生放送の伝説”
今のようにコンプライアンスが厳しい時代には、絶対に起こり得ないタイプのハプニングだと感じます。
だからこそ逆に、こうした昭和・平成初期の”伝説”がバラエティトークのネタとして今も愛されているのだと思います。
鶴瓶さん自身の記憶では「18年」だったのに、番組側のテロップでは「26年」と訂正が入っていた点も興味深いポイントです。
本人の記憶と記録に食い違いが生まれるほど、時間が経っても色あせない”伝説”として語り継がれてきたエピソードだということがうかがえます。
鶴瓶さんご本人が今、当時をどんな気持ちで振り返っているのか、機会があればぜひ聞いてみたいところです。
まとめ
とろサーモン・久保田かずのぶさんが、テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」で笑福亭鶴瓶さんの伝説的な放送事故エピソードを引き出しました。
生放送での入浴シーン撮影中に鶴瓶さん自らタオルを外してしまったことがきっかけで、テレビ東京系列への出演ができなくなっていたと明かされています。
よくある質問
久保田さんは何を暴露したの?
笑福亭鶴瓶さんが若手時代のテレビ東京系生放送で起こした放送事故のエピソードを、鶴瓶さん本人の口から引き出しました。
鶴瓶さんはどうなったの?
この一件がきっかけで、テレビ東京系列にしばらく出演できなくなったと伝えられています。鶴瓶さん本人は「18年」、番組テロップでは「26年」と説明されました。
どこの番組で語られたの?
テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」2026年8月17日放送、とろサーモン・久保田かずのぶさん、ウエストランド・井口浩之さんがMCを務める番組でのトークです。



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