上白石萌音さんが2026年8月20日、自身のInstagramを更新し、2026年10月スタートのTBS系火曜ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」への出演を発表しました。
令和の教師と江戸時代の娘の一人二役に挑戦するという、かなり気合の入った役どころで、SNSでは「おめでとうございます!」と祝福の声が殺到しているみたいですよ。

何が発表されたの?「いろはの恋は時代をかける」出演報告
上白石さんが公開したのは、赤い着物姿のオフショットです。
コメントには「江戸っ子が小学校教師として令和の世を駆け回ります」という一文が添えられていました。
この一言だけで、どんな役どころなのかが伝わってくる、うまいコメントだなと感じました。
(出典:ねとらぼ/Yahoo!ニュース、WEBザテレビジョン)
本作は2026年10月からTBS系火曜ドラマ枠でスタート予定の新作で、脚本は長田育恵さんが担当します。
共演にはSnow Manの向井康二さんが決定しており、向井さんにとっては初めての教師役への挑戦とのことです。
どんなストーリー?江戸娘と令和教師の”一人二役”
物語の舞台は現代の小学校です。
江戸時代を生きていた娘「いろは」の魂が、ひょんなことから令和の小学校教師「梨木彩葉」に乗り移ってしまう、というタイムスリップ×ラブコメディの設定になっています。
江戸の「いろは」は男勝りで言葉遣いも荒いものの、好奇心旺盛で算学(数学)に強い興味を持ち、実は「子どもに学問を教える仕事に就きたい」とひそかに夢見ていた女性として描かれます。
一方の令和の「梨木彩葉」は、心優しく仕事にも丁寧に向き合うタイプですが、人に頼ることが苦手でプレッシャーにも弱いという、正反対に近い性格の持ち主です。
この対照的な二人の魂が一つの体に同居することで、どんなドタバタが巻き起こるのか、想像するだけでワクワクしてしまいますよね。
向井康二さん演じる「一ノ瀬生琉」は、いろはの魂が乗り移った瞬間にたまたま居合わせてしまったことがきっかけで、彼女(=彩葉の体に入ったいろは)の面倒を見ることになる人物として登場します。
300年という時を超えた二人の関係が、どんな恋物語に発展していくのか、続報が気になるところです。

上白石萌音さんってどんな女優?改めてプロフィールをチェック
ここで改めて、上白石萌音さんについてもおさらいしておきますね。
2026年時点で28歳、女優・歌手として幅広く活躍している上白石さんは、朝の連続テレビ小説での印象的な役柄から一躍知名度を上げ、その後も映画・ドラマ・舞台と、あらゆるジャンルで存在感を発揮してきました。
歌唱力の高さにも定評があり、歌手活動もこなすマルチな才能の持ち主として知られています。
今回の「いろはの恋は時代をかける」では、性格も言葉遣いもまったく異なる二人の女性を一人で演じ分けるという、演技力が問われる大役に挑むことになります。
実は上白石さんは2026年10月5日で歌手デビュー10周年を迎えるそうで、記念のオリジナルアルバム「bouquet」を2026年9月9日にリリース予定とのことです。GLIM SPANKYさんや藤原さくらさんなど、様々なアーティストが楽曲を提供しているそうで、女優としても歌手としても節目の年になりそうですね。
上白石萌音 10周年記念アルバム「bouquet」

歌手デビュー10周年を記念して届けられる「花」がテーマのオリジナルアルバム。新ドラマで新たな一面を見せてくれる上白石さんの、歌手としての今の魅力もぜひ聴いてみてほしいです。
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「いろは」と「彩葉」性格の違いをまとめてみると
一人二役の面白さをより分かりやすくするために、二人のキャラクターの違いを整理してみますね。
| 項目 | いろは(江戸時代) | 梨木彩葉(令和) |
|---|---|---|
| 性格 | 男勝り・言葉遣いが荒い | 心優しい・丁寧 |
| 得意なこと | 算学(数学) | 教師としての仕事 |
| 夢・目標 | 子どもに学問を教える仕事 | すでに教師として活動中 |
| 弱点 | 言葉遣いの荒さ | 人に頼るのが苦手・プレッシャーに弱い |
表にしてみると、「いろは」がひそかに夢見ていた”子どもに学問を教える仕事”を、令和の「彩葉」がすでに実現しているという、時代を超えた不思議なつながりが見えてきます。
この設定自体が、単なるドタバタコメディでは終わらない、二人の女性の生き方を重ね合わせる仕掛けになっているように感じました。
共演の向井康二さん、脚本の長田育恵さんにも注目
共演者であるSnow Manの向井康二さんは、グループ活動に加えてバラエティやMCとしても活躍の幅を広げてきたメンバーです。
今回の「一ノ瀬生琉」役は、向井さんにとって初めての教師役への挑戦とされており、これまでとは違う落ち着いた一面が見られるのではないかと期待されています。
脚本を担当する長田育恵さんは、人物同士の関係性や心の機微を丁寧に描く作風で知られる脚本家という印象があります。
タイムスリップという設定を単なるファンタジー要素として消費するのではなく、いろはと彩葉、それぞれの生きた時代背景を活かしたストーリー展開になるのではないかと予想しています。
世間の反応・注目ポイント
Instagram投稿には、多くのファンから祝福のコメントが寄せられているようです。
「おめでとうございます!!」「着物姿、似合いすぎてる」「素直に嬉しい」といった声が多く見られ、新ドラマへの期待の高さがうかがえます。
また、Snow Manの向井康二さんとの共演という組み合わせにも注目が集まっており、「このキャスティングは見たかった」「初の教師役の向井くんも気になる」といった反応も広がっています。
一人二役という設定自体も珍しく、「言葉遣いの演じ分けが楽しみ」「予告映像が待ちきれない」など、放送開始前からすでに話題性の高い作品になりつつあります。
考察:一人二役に挑む上白石さんへの期待
私が今回の発表で特に注目したいのは、上白石さんが選んだ役どころの振り幅の大きさです。
普段の上白石さん自身の柔らかい雰囲気からすると、「男勝りで言葉遣いも荒い」江戸娘・いろはというキャラクターは、かなり意外性のある挑戦に映ります。
一方で、心優しいけれど人に頼るのが苦手な令和教師・彩葉というキャラクターは、これまでの上白石さんの持ち味に近い部分もありそうです。
この二つの相反する人格を、同じ画面の中で自然に演じ分けられるかどうかが、本作の面白さを大きく左右するポイントになりそうです。
脚本を手がける長田育恵さんは、人物の内面や関係性の機微を丁寧に描く作風で知られる脚本家という印象があります。
タイムスリップという設定を、単なるファンタジーで終わらせず、二人の女性の生き方や価値観の対比として描いてくれるのではないかと、個人的には期待しています。
向井康二さんにとっても初の教師役ということで、Snow Manとしての活動で見せてきた表情とはまた違う一面が見られそうです。
10月の放送開始まで、公式からの続報にも注目していきたいと思います。
近年のドラマ業界を振り返ると、時代を超えた恋愛や入れ替わりを描く作品は、幅広い層から支持を集めやすいジャンルの一つになっている印象があります。
過去の記憶や価値観を持ったキャラクターが現代社会に飛び込むことで、視聴者自身が「今の当たり前」を新鮮な目で見つめ直せるというのも、このジャンルならではの魅力ではないでしょうか。
「いろはの恋は時代をかける」も、江戸と令和という対照的な二つの時代を行き来しながら、教育や生き方の違いをコメディタッチで描いてくれそうな期待感があります。
火曜ドラマ枠という、比較的幅広い層が見やすい時間帯での放送という点も、口コミで話題が広がりやすい追い風になりそうです。

これまでの上白石さんの代表作からも見える”引き出しの多さ”
上白石さんはこれまで、朝の連続テレビ小説をはじめとする話題作への出演で、幅広い世代から親しまれてきました。
アニメーション映画の声優として印象的な役を演じた経験もあり、透明感のある声質と芝居の丁寧さを兼ね備えている点も、上白石さんならではの強みだと感じています。
今回のように、正反対の性格を持つ二人を演じ分けるという挑戦は、これまで培ってきた”引き出しの多さ”があってこそ成立する役どころなのではないでしょうか。
言葉遣いの荒い江戸娘という、これまであまり見たことのないタイプの役に、上白石さんがどんな新しい表情を見せてくれるのか、私自身とても楽しみにしています。
まとめ
上白石萌音さんが、2026年10月スタートのTBS系火曜ドラマ「いろはの恋は時代をかける」への出演をInstagramで発表しました。
江戸時代の娘「いろは」と令和の教師「梨木彩葉」の一人二役に挑み、共演にはSnow Manの向井康二さんが決定しています。
300年の時を超えたタイムスリップ×ラブコメディという新しい設定に、SNSでは祝福と期待の声が広がっています。
よくある質問
「いろはの恋は時代をかける」はいつから放送?
2026年10月スタートのTBS系火曜ドラマ枠での放送が予定されています。
上白石萌音さんはどんな役を演じるの?
江戸時代の娘「いろは」と、令和の小学校教師「梨木彩葉」の一人二役に挑戦します。
共演者は誰?
Snow Manの向井康二さんが、いろはの世話をすることになる「一ノ瀬生琉」役で共演します。向井さんにとっては初の教師役です。
脚本は誰が担当するの?
人物の関係性や心情描写を丁寧に描く作風で知られる長田育恵さんが脚本を担当します。



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