=LOVE韓国「人気歌謡」初出演 新曲を韓国語で披露

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アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)が、2026年8月23日、韓国の人気音楽番組SBS「인기가요(人気歌謡)」初出演しました。

新曲『恋、はじめました。』を、なんと韓国語バージョンで初歌唱するという豪華なステージです。

韓国の音楽番組のステージに立つガールズグループのシルエット、ハングルと日本語が並ぶ音符モチーフ、ピンクとパステルカラーの配色

=LOVEが「人気歌謡」に初出演 何が起きたのか

「인기가요(人気歌謡)」は、韓国SBSが放送する人気音楽番組で、K-POPアイドルが数多く出演することで知られています。

=LOVEはこの番組に初出演し、2026年8月23日12時20分頃(日本時間・韓国時間とも)からのオンエアで、新曲を韓国語で歌唱することが決定していました(出典:PR TIMES)。

日本のアイドルグループが韓国の看板音楽番組に単独出演すること自体が珍しく、発表直後からファンの間で大きな話題になっていました。

新曲『恋、はじめました。』とは 21stシングル

今回披露された新曲『恋、はじめました。』は、=LOVEにとって21枚目となるシングルで、2026年8月26日にリリースされる予定です。

恋のときめきをまっすぐに描いた、夏らしいキュートなラブソングに仕上がっているとのことです(出典:Kstyle)。

今回はその新曲を、日本語版だけでなく韓国語バージョンでも披露するという特別な形で、韓国の視聴者にお披露目することになりました。

CDジャケットを持って笑顔でポーズを取る複数人のアイドルグループのシルエット、夏らしい爽やかな背景

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=LOVE 21stシングル『恋、はじめました。』(通常盤)
恋、はじめました。
今回「人気歌謡」で韓国語バージョンも披露された新曲、通常盤ならお手頃価格でしっかり収録曲を楽しめます。韓国語バージョンの余韻のまま、ぜひ日本語バージョンも手元に置いてみてくださいね。
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=LOVEというグループについて

=LOVEは、元AKB48で総合プロデューサーの指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループです。

デビュー以来、着実にシングルを重ね、今回で21作目という息の長い活動を続けています。

姉妹グループの≠ME(ノットイコールミー)、≒JOY(ニアリーイコールジョイ)とあわせて「イコラブ関連グループ」として国内でも高い人気を誇っています。

なぜ韓国語バージョンを用意したのか

新曲をわざわざ韓国語バージョンで用意し、現地の音楽番組で披露するという今回の試みは、単なる話題作りにとどまらない意味を持っていると感じます。

近年、K-POPと呼ばれる韓国発のアイドル文化は世界的な広がりを見せている一方で、日本発のアイドルグループが逆に韓国市場へアプローチする事例は、まだそれほど多くありません。

そんな中で=LOVEが「人気歌謡」という看板番組に初出演し、しかも韓国語で新曲を披露するというのは、日本のアイドルシーンにとっても一つの挑戦と言えるステージだったはずです。

世間の反応 日韓のファンから熱いコメント

SNSでは「まさか人気歌謡に出演するとは思わなかった」「韓国語の発音も丁寧で驚いた」といった驚きと称賛の声が多く見られます。

韓国側のファンからも「日本のアイドルグループの完成度の高いパフォーマンスを見られて嬉しい」といった好意的な反応が寄せられているようです。

日韓それぞれのファンダムが同じステージを見て盛り上がる、という光景自体が今回の出演の大きな見どころだったと言えるでしょう。

日本と韓国の国旗カラーを組み合わせたハートマークと音符のイラスト、ステージのスポットライトを思わせる演出、ピンクと水色の配色

考察 日本発アイドルの新しい挑戦の形

私は今回の=LOVEの動きを、日本のアイドルグループが海外展開を模索する上での一つのモデルケースとして注目しています。

これまで日本のアイドルグループが韓国進出を試みる場合、現地デビューやユニット結成といった大がかりな形が中心でした。

今回のように、既存のグループのまま楽曲を韓国語化し、現地の看板番組にワンステップで飛び込むというやり方は、グループとしての一体感やこれまで積み上げてきたファンダムを保ったまま海外に打って出られる、比較的リスクの少ないアプローチだと感じます。

21枚目のシングルというタイミングでこの挑戦に踏み切ったのも、それだけ地力がついてきた証と言えそうです。

今回の「人気歌謡」出演をきっかけに、今後さらに韓国や他のアジア圏へと活動の幅を広げていくのか、続報を追いかけたいところです。

指原莉乃さんは、AKB48時代から国内外のファンとの距離の近さを大切にしてきたプロデューサーとして知られています。

その指原さんがプロデュースする=LOVEが、姉妹グループの≠MEや≒JOYを含む「イコラブファミリー」全体のブランド価値を高める意味でも、今回の韓国進出は象徴的な一歩になったのではないでしょうか。

21枚ものシングルを積み重ねてきたグループならではの、楽曲力とパフォーマンス力の高さがあったからこそ実現した出演だとも言えます。

日本のアイドル市場は成熟している一方で伸びしろは限られており、海外、とりわけK-POPの本場である韓国のファンにどう届けていくかは、多くのグループにとって共通の課題です。

=LOVEの今回の挑戦が結果を出せば、後に続く日本のアイドルグループにとっても一つのロールモデルになっていくかもしれません。

まとめ

=LOVEが2026年8月23日、韓国SBSの人気音楽番組「인기가요(人気歌謡)」に初出演し、21stシングル『恋、はじめました。』を韓国語バージョンで披露しました。

新曲は2026年8月26日にリリース予定で、日本語版とあわせて楽しめる一曲となっています。

日本発のアイドルグループが韓国の看板番組に単独出演するという珍しいステージに、日韓双方のファンから注目と称賛の声が集まっています。

よくある質問

=LOVEはどんな音楽番組に出演したのですか?

韓国SBSが放送する人気音楽番組「인기가요(人気歌謡)」に、2026年8月23日初出演しました。

新曲『恋、はじめました。』はいつ発売されますか?

=LOVEの21stシングルとして、2026年8月26日にリリースされる予定です。

なぜ韓国語バージョンを用意したのですか?

韓国の音楽番組出演にあわせて、現地の視聴者に向けて新曲を韓国語バージョンで初歌唱するという特別な形が用意されました。

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