King & Prince初のEP作品『So Honey EP』が、ビルボードジャパンのアルバムセールス・ダウンロードアルバムの両チャートで初登場1位を獲得しました。総合アルバムチャートでもグループとして9作連続・通算9作目の首位という快挙です。
9月2日に発売されたばかりの最新作が、早くも記録づくめの結果を残しています。

『So Honey EP』とは|9月2日発売、初のEP作品
『So Honey EP』は、King & Princeにとって初となるEP作品。9月2日(水)に発売され、表題曲「So Honey」を含む全6曲を収録しています。
「So Honey」は、韓国発のスキンケアブランド「Torriden」の新CMソングにも起用されており、発売前からすでに耳にしていたというファンも多かったのではないでしょうか(出典:Universal Music Japan公式)。
King & Princeとは
- 永瀬廉・岸優太・神宮寺勇太の3人組
- 音楽性とダンスパフォーマンスに定評
- これまでも数々のヒット作を発表
ビルボードジャパンでの成績|CD・DL2冠、初週19.8万枚
ビルボードジャパンによると、『So Honey EP』は集計期間8月31日〜9月6日の週間アルバムセールスチャートで初動19万8345枚を売り上げ、堂々の首位を獲得しました。
さらにダウンロードアルバムチャートでも6,943ダウンロードで初登場1位を記録。CD・ダウンロードの2冠を達成したうえ、CD・ダウンロード・ストリーミングを合算した総合アルバムチャート「Hot Albums」でも首位に輝き、グループとして9作連続・通算9作目の総合1位という結果になりました(出典:Billboard JAPAN)。

初のEP作品でこれだけの数字を出せたことは、King & Princeというグループの安定した固定ファン層の厚さと、新規リスナーを取り込む楽曲の強さの両方を物語っていると言えそうです。
反響|ファンや音楽ファンの声
チャート結果が発表されると、SNSでは「9作連続1位ってすごすぎる」「EPでもこの強さは安定感がすごい」といった声が上がりました。
あわせて、CMソング起用によって「So Honey」のメロディを街中で耳にする機会が増えたことに触れるコメントも見られ、楽曲自体の浸透度の高さもうかがえます。

私の考察|EPという形態でも崩れない強さ
フルアルバムではなくEPという形態での発売にもかかわらず、これだけ安定した数字を残せたのは、個人的にはかなり印象的だと感じています。楽曲数が少ない分、1曲1曲の完成度やCM起用のようなタイアップ効果が、そのまま数字に直結しやすいのがEPの特徴とも言えるからです。
King & Princeはここ数作、コンスタントに総合チャート首位を維持しており、いわゆる「安定して売れる」グループとしての地位を着実に固めている印象があります。次のシングルやアルバムでどんな展開を見せてくれるのか、引き続き注目したいところです。
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『So Honey EP』は初回仕様限定盤・通常盤ともに展開中。まだ手元にない方はこちらからチェックしてみてください。
まとめ
King & Prince初のEP『So Honey EP』が9月2日に発売され、ビルボードジャパンのアルバムセールス・ダウンロードアルバムの両チャートで初登場1位、総合アルバムチャートでも9作連続・通算9作目の首位を獲得しました。初週19.8万枚という結果は、グループの安定した強さをあらためて示す形になりました。
よくある質問
『So Honey EP』はいつ発売されましたか?
2026年9月2日(水)に発売されました。King & Princeにとって初のEP作品です。
ビルボードでどんな結果でしたか?
アルバムセールス・ダウンロードアルバムの両チャートで初登場1位、CD・DL・ストリーミングを合算した総合アルバムチャートでも1位を獲得し、グループとして9作連続・通算9作目の総合首位となりました。
表題曲「So Honey」はどんな楽曲ですか?
韓国発のスキンケアブランド「Torriden」の新CMソングに起用されている楽曲です。



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