日向坂46の森本茉莉さん(22)が2026年9月8日、自身の公式ブログを更新し、グループからの卒業を発表しました。9月30日発売の18枚目シングルの活動をもって卒業し、12月11日には国立代々木競技場・第一体育館で「卒業セレモニー」が行われることも合わせて発表されています。三期生として2020年2月に加入した森本さんの、これまでの歩みと卒業発表の内容をまとめます。

何が発表されたのか|18枚目シングルの活動をもって卒業
森本さんは8日、公式ブログで「18枚目シングルの活動をもって、日向坂46を卒業します」と発表しました。(出典:オリコンニュース、日向坂46公式サイト)
- 2026年9月30日発売の18枚目シングルの活動をもって卒業
- 2020年2月加入の三期生
- 12月11日、国立代々木競技場・第一体育館にて「卒業セレモニー」を実施
- 坂道グループ全体では2026年、7人目の卒業発表(乃木坂46は梅澤美波さんら3人、日向坂46は2人、櫻坂46は2人)
ブログでは卒業の決断について、「2026年いっぱいまで頑張ろう。あるタイミングで、そう自分に時間を設けました。悩み続けて今答えが出されたのではなく数年前に決断し、また奥深くに沈ませた思いです」と綴られています。(出典:オリコンニュース)
数年前からの決断だったという卒業への思い
今回の発表で注目されているのが、卒業が突然の決断ではなく、数年前から胸の内に持ち続けてきたものだったという点です。長い時間をかけて自分自身と向き合い、活動を続けながらも卒業というタイミングを見据えていたことがブログの言葉からうかがえます。18枚目シングルの活動を最後にするという区切りも、本人なりに考え抜いたうえで選ばれたタイミングだと考えられます。

森本茉莉さんについて|2020年加入の三期生
森本茉莉さんは2020年2月に日向坂46の三期生として加入しました。以来グループの一員として、シングル活動やライブ、バラエティ番組などで活躍を続けてきました。今回の卒業発表まで、三期生としてグループを支えてきた存在です。
12月11日の卒業セレモニーへ
卒業セレモニーは、日向坂46にとってもゆかりの深い国立代々木競技場・第一体育館で12月11日に行われる予定です。9月30日発売の18枚目シングルの活動を経て、この舞台で卒業を迎えることになります。ファンにとっては、森本さんのこれまでの活動を振り返り、感謝を伝える大切な機会になりそうです。
坂道グループ全体で続く2026年の卒業ラッシュ
2026年は坂道シリーズ全体でメンバーの卒業発表が相次いだ1年でもあります。乃木坂46では梅澤美波さんら3人、日向坂46では森本さんを含む2人、櫻坂46でも2人が卒業を発表しており、森本さんの卒業はシリーズ全体で見ても7人目にあたるとされています。世代交代が進むなかで、それぞれのグループが新体制へ向かう過渡期にあることがうかがえます。
日向坂46は、こうした卒業や加入を経ながらも、シングル・アルバムのリリースや全国ツアー、冠番組などを継続的に展開してきたグループです。三期生として加入した森本さんも、グループの人数が増えていくなかで自身の役割を模索しながら活動を積み重ねてきました。今回の卒業も、そうした歩みの延長線上にある、ひとつの到達点と言えそうです。
これまでの活動を振り返って
三期生として加入してから今回の卒業発表まで、森本さんはグループのシングル表題曲やカップリング曲への参加、全国ツアーでのパフォーマンス、バラエティ番組での出演などを通じて、着実に自身の存在感を積み重ねてきました。加入時期を考えると、グループの人数構成が大きく変化していく時期をメンバーとして経験してきたことになり、その中で自分の立ち位置を見つけながら活動を続けてきたことがうかがえます。今回の卒業発表を受けて、これまでのライブ映像や写真集などを振り返るファンの声もSNS上で多く見られました。
考察|長く胸に秘めていた決断への敬意
ここからは、私の個人的な考えです。
今回の発表で最も印象に残ったのは、卒業という決断を「悩み続けて今答えが出されたのではなく数年前に決断し、また奥深くに沈ませた思い」と表現していたことです。日々のグループ活動を続けながら、内心では将来の区切りを見据えていたというのは、決して簡単なことではないはずです。それでも最後まで真摯に活動を続けてきた姿勢には、あらためて敬意を感じます。
18枚目シングルの活動という具体的な区切りを自ら選んだことからも、卒業のタイミングまで丁寧に考え抜いてきたことがうかがえます。坂道グループでは毎年のようにメンバーの卒業が発表されますが、それぞれの卒業には本人なりの物語があります。森本さんにとっての「数年前からの決断」という言葉の重みを踏まえると、卒業セレモニーまでの期間は、本人にとっても、応援してきたファンにとっても、これまでの歩みを振り返る大切な時間になるのではないでしょうか。
12月11日の卒業セレモニーまでの活動一つひとつが、森本さんにとって「ありたい自分」でいられる時間になることを願っています。長く見守ってきたファンにとっても、最後まで丁寧に見届けられる形で送り出せる機会になればと思います。
卒業を発表してから実際に卒業を迎えるまでの期間は、本人にとっても、応援してきたファンにとっても、特別な意味を持つ時間になります。18枚目シングルの活動を通じて見せる最後のパフォーマンスの数々や、卒業セレモニーに向けて語られる本人の言葉一つひとつが、これまでの活動を振り返るきっかけになるはずです。グループとして新体制を迎える日向坂46にとっても、森本さんがどのように有終の美を飾るのかは、今後の活動を考えるうえでも注目されるポイントになりそうです。

今後の日向坂46の活動について
森本さんの卒業後、日向坂46は残るメンバーで新たな体制を組んでいくことになります。坂道グループ全体で世代交代が進むなかで、日向坂46もこれまで積み重ねてきたシングル・アルバムのリリースや全国ツアーを継続していく方針とみられ、卒業セレモニーを経てグループがどのような形で次の一歩を踏み出すのかにも注目が集まります。ファンにとっては、森本さんを送り出す気持ちと、グループの今後を見守る気持ちの両方を大切にしながら過ごす期間になりそうです。
まとめ
日向坂46の森本茉莉さんが2026年9月8日、公式ブログでグループからの卒業を発表しました。9月30日発売の18枚目シングルの活動をもって卒業し、12月11日に国立代々木競技場・第一体育館で卒業セレモニーが行われます。2020年2月加入の三期生として活動してきた森本さんの決断は数年前から胸に秘めていたものだったとされ、最後の活動に注目が集まります。
よくある質問
森本茉莉さんはいつ卒業を発表しましたか?
2026年9月8日、自身の公式ブログでグループからの卒業を発表しました。
卒業はいつのタイミングになりますか?
2026年9月30日発売の18枚目シングルの活動をもって卒業となります。
卒業セレモニーはいつ行われますか?
2026年12月11日、国立代々木競技場・第一体育館で実施される予定です。
森本茉莉さんはいつグループに加入しましたか?
2020年2月に日向坂46の三期生として加入しました。
卒業について本人はどのように語っていますか?
ブログで「悩み続けて今答えが出されたのではなく数年前に決断し、また奥深くに沈ませた思いです」と、長く胸に秘めていた決断だったことを明かしています。
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