賀来賢人「また紅白の司会になれませんでした」|2026年も落選報告、「身体を鍛えて出直します」にファン「別班に入れば」【挑戦の歴史まとめ】

赤と白の照明に照らされた無人の舞台のイメージ 芸能ニュース
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赤と白の照明に照らされた無人の舞台のイメージ

俳優の賀来賢人さん(37)が2026年10月9日、自身のXで「また紅白の司会になれませんでした」と“落選”を報告しました。同じ日、NHKは第77回NHK紅白歌合戦の司会を芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さんに決めたと発表しています。

「もっと身体を鍛えて出直します!」という締めの一言に、ファンからは励ましとツッコミが殺到。賀来さんが何年も前から続けている“紅白司会チャレンジ”の流れと、今回の投稿がここまで話題になった理由を、テレビ好きの目線で整理していきますね。

賀来賢人さんは何を投稿した?紅白司会「落選」報告の中身

賀来さんが投稿したのは、NHKが紅白の司会者を発表した10月9日のことでした。スポーツ報知やハフポスト日本版によると、投稿の内容は次のとおりです。

  • 「また紅白の司会になれませんでした」
  • 「皆様のご期待に添えず、悔しい思いでいっぱいです」
  • 「もっと身体を鍛えて出直します!」

ポイントは、冒頭の「また」という2文字です。今回が初めてのチャレンジではなく、何度も「司会をやりたい」と公言してきたからこその“また”なんですよね。

しかも、悔しさを語ったあとに「身体を鍛えて」と続けるのがなんとも賀来さんらしいところ。紅白の司会と筋トレに何の関係が?と思わず二度見した人も多かったはずです。この“ズレ”こそが、毎年ファンを笑わせている理由なんだと私は思っています。

(出典:スポーツ報知(Yahoo!ニュース)、ハフポスト日本版(Yahoo!ニュース))

2026年の紅白司会は誰に決まった?

では、賀来さんが“落選”した今年の紅白の司会は誰なのか。NHKが10月9日に発表した内容をまとめておきます。

項目 内容
番組 第77回NHK紅白歌合戦
放送 2026年12月31日(大みそか)午後7時20分から
司会 芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、NHK・鈴木奈穂子アナウンサー
ポイント 芦田さん・堺さんは初の紅白司会、二宮さんは2017年以来9年ぶり

堺さんと二宮さんは、日曜劇場『VIVANT』で“兄弟”を演じているコンビ。発表の詳しい内容や3人のコメントは、こちらの記事でまとめています。

▶ 紅白歌合戦2026の司会は芦田愛菜・堺雅人・二宮和也|コメントまとめ

ちなみに過去2年の司会を報道で振り返ると、2024年は有吉弘行さん・橋本環奈さん・伊藤沙莉さん、2025年は有吉弘行さん・綾瀬はるかさん・今田美桜さんが務め、いずれも鈴木奈穂子アナウンサーが並んでいました。毎年「その年に話題を集めた人」が選ばれる傾向が見えてきますよね。

机の上のスマートフォンとコーヒーのイメージ

ファンの反応は?「別班に入れば」「毎年恒例のネタ」

投稿には、たくさんの温かい(そしてちょっと面白い)声が寄せられました。報道で紹介されたものを並べてみます。

  • 「賀来さんも別班やテントに所属すれば司会になれますよ」
  • 「別班になれたらいけると思います」
  • 「来年こそは!!」
  • 「いつか夫婦で紅白の司会を!」
  • 「まずは、朝ドラか大河で爪痕残そう まずはそこからだ!!!」
  • 「もう毎年恒例のネタになってる」
  • 「紅白の司会って筋肉審査だったの?」

「別班」「テント」は、もちろん『VIVANT』に出てくる組織の名前です。今年の司会のうち、堺さんは別班の乃木憂助、二宮さんはテントのノコルを演じているので、「その組織に入れば司会になれる」というわけ。発表のニュースをちゃんと踏まえたうえでのツッコミになっているのが、ファンの皆さんさすがです。

「夫婦で紅白の司会を」という声は、妻で俳優の榮倉奈々さんを思い浮かべてのものでしょう。「朝ドラか大河で爪痕を」という具体的すぎるアドバイスまで飛んでくるあたり、みんなが本気で(半分ネタで)応援しているのが伝わってきます。

(出典:スポーツ報知、ハフポスト日本版)

いつから目指していた?賀来賢人さんの「紅白司会」挑戦の歴史

「また」と書いたとおり、賀来さんの紅白司会への思いは今に始まったことではありません。報道で確認できる流れを時系列にまとめると、こうなります。

時期 出来事
2023年7月 Xで「どうやったら紅白の司会に選ばれますか?」とファンに質問
2026年1月1日 新年のあいさつで「今年も、引き続き、紅白の司会を目指して頑張りたい」と宣言
2026年10月9日 司会発表を受けて「また紅白の司会になれませんでした」と報告

特に面白いのが、2026年元日の投稿です。「どうやったら司会になれますか?なり方がわかりません」と打ち明けたうえで、「貢献度が必要と業界の方から言われました」と明かしていました。

さらに「貢献度とは、RPGにおける経験値みたいなものでしょうか?」「紅白の司会のオーディション情報などありましたら、共有して頂けるとたすかります!」と、ファンに情報提供までお願いしていたんです。紅白の司会にオーディションがあると思っている(ふりをしている)ところが、もう完全にコントですよね。

つまり賀来さんは、少なくとも2023年から3年以上、この“紅白司会になりたい”ネタを続けていることになります。ここまで続くと、もはや年末の風物詩のひとつと言ってもいいかもしれません。

(出典:ハフポスト日本版、スポーツ報知)

賀来賢人さんってどんな人?プロフィールと代表作

ここで改めて、賀来賢人さんのことをおさらいしておきますね。

  • 年齢:37歳(2026年10月時点の報道より)
  • 職業:俳優
  • 家族:妻は俳優の榮倉奈々さん
  • 主な出演作:ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)、Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』など

『今日から俺は!!』では金髪パーマのツッパリ・三橋貴志を全力で演じ、コメディーの振り切り方で一気に人気を広げました。一方で『忍びの家』のようなシリアスなアクション作品では主演を務めていて、笑いとシリアスの両方をこなせる俳優というのが、私の中の賀来さんのイメージです。

SNSでの“紅白司会ネタ”も、このコメディーの感覚がそのまま生きている気がします。悔しさを素直に書きつつ、最後にちょっと外したオチを入れる。俳優さんの投稿でここまで「次は何て書くんだろう」と楽しみにされるのは、なかなかないことですよね。

ジムの床のダンベルとタオルのイメージ

なぜ賀来さんの“落選報告”はここまで話題になるのか

ここからは、私なりの分析です。

まず大きいのは、「紅白の司会」という、誰もが知っているのに選ばれ方が分からない役職をネタにしている点だと思います。司会者は毎年秋に発表されますが、どうやって決まるのかは視聴者には見えません。賀来さんの「なり方がわかりません」「オーディション情報ください」という投稿は、多くの人が心のどこかで思っていた疑問を、本人が代わりに口にしてくれているんですよね。

次に、負けを笑いに変える姿勢です。本当に悔しいのか、ネタなのか、その境目があいまいなまま「出直します!」と前を向く。誰も傷つけない“負けっぷり”なので、見ている側も安心して笑えます。

そして今年は、タイミングも完璧でした。今年の司会には『VIVANT』の堺さんと二宮さんが選ばれ、ネットは「VIVANT紅白」の話題で持ち切り。そこに賀来さんの投稿が加わったことで、「別班に入れば」という見事な大喜利が生まれました。Yahoo!ニュースでも「紅白司会 なぜ民放ドラマの顔起用」という専門家の解説記事がトピックスに上がっていて、今年の紅白司会は「ドラマ」と強く結びついて語られているのがよく分かります。

(参考:Yahoo!ニュース トピックス「紅白司会 なぜ民放ドラマの顔起用」)

賀来賢人さんが紅白の司会になる日は来る?今後の見通し

ここも私見になりますが、可能性は決してゼロではないと思っています。

ここ数年の紅白は、俳優さんが司会に加わるのが定番になっています。そしてその多くが、その年に大きな話題作に出ていた人たちです。賀来さん自身が元日に紹介していた「貢献度」という言葉も、NHK作品への出演や、その年の話題性のことを指しているのかもしれません。

ファンの「まずは朝ドラか大河で」というアドバイスは、ネタのようでいて、実はかなり的を射ている気がします。もし賀来さんがNHKのドラマで大きな役をつかむ年が来たら、「ついに悲願達成!」という最高のストーリーが完成しますよね。

何より、毎年この投稿を楽しみにしている人がこれだけいること自体が、賀来さんの“貢献度”になっているのではないでしょうか。2027年の元日、またどんな宣言が飛び出すのか。私は今から楽しみにしています。

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まとめ

賀来賢人さんが2026年10月9日、Xで「また紅白の司会になれませんでした」「もっと身体を鍛えて出直します!」と報告しました。同日発表された第77回紅白の司会は芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん(と鈴木奈穂子アナウンサー)。賀来さんは2023年7月から紅白司会への思いを発信し続けていて、ファンからは「別班に入れば」「来年こそは」と励ましが相次いでいます。

よくある質問

賀来賢人さんは紅白について何と投稿しましたか?

2026年10月9日にXで「また紅白の司会になれませんでした。皆様のご期待に添えず、悔しい思いでいっぱいです。もっと身体を鍛えて出直します!」と投稿しました。

2026年の紅白歌合戦の司会は誰ですか?

芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さんの3人と、NHKの鈴木奈穂子アナウンサーです。芦田さんと堺さんは初、二宮さんは9年ぶりの司会です。

賀来賢人さんはいつから紅白の司会を目指しているのですか?

報道によると、2023年7月にXで「どうやったら紅白の司会に選ばれますか?」と質問しており、2026年元日にも「紅白の司会を目指して頑張りたい」と投稿していました。

「別班に入れば」というコメントの意味は?

今年の司会の堺雅人さんと二宮和也さんが、ドラマ『VIVANT』で「別班」や「テント」に関わる役を演じていることにかけたファンのツッコミです。

賀来賢人さんの妻は誰ですか?

俳優の榮倉奈々さんです。投稿には「いつか夫婦で紅白の司会を!」という声も寄せられていました。

第77回紅白歌合戦はいつ放送されますか?

2026年12月31日(大みそか)の午後7時20分からと報じられています。最新の放送情報はNHKの公式発表で確認してください。

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