髭男爵ひぐち君、18年でイケオジ×ワイン通に大変身の理由

芸能ニュース
スポンサーリンク

2008年頃に「ルネッサ〜ンス!」のギャグで一世を風靡した髭男爵のひぐち君さんが、18年の時を経て、ロン毛から一転ダンディーな”イケオジ”へと大変身していると話題です。

髭男爵ひぐち君 まさかのワイン通

ブレイクから18年、見た目だけじゃない変化

当時トレードマークだったロン毛のイメージから、現在のひぐち君さんはすっきりとした落ち着いた佇まいに変化しています。

見た目の変化以上に注目されているのが、本格的なワイン通としての顔です。

きっかけは”知ったかぶり”の失敗談だった

ひぐち君さんがワインに目覚めたきっかけは、意外にもほろ苦い体験だったといいます。

髭男爵は毎年、ボジョレー・ヌーボー解禁イベントに呼ばれる機会があり、その場でMCから「今年の味はどうですか?」と聞かれたことがあったそうです。

当時ワインの知識がまったくなかったひぐち君さんは、とっさに「重たいですね」と答えてしまいました。

ところが実際のその年の出来は、真逆の軽やかな味わいだったといい、会場では失笑を買ってしまったそうです。

この”やらかし”を機に一念発起し、本格的にワインの勉強を始めたことが、今のワイン通としての顔につながっています。

肩書は多数!ワインエキスパートからソムリエ・ドヌールまで

ひぐち君さんは、ブレイクからおよそ4年後の2015年に、日本ソムリエ協会認定のワインエキスパート資格を取得しています。

さらに国際的なワイン資格「WSET Level 3」や、ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)の称号、北海道・余市町のワイン大使という肩書まで持っているというから驚きです(出典:Yahoo!ニュース)。

年間1000種類以上、訪問ワイナリーは200軒超

その知識と経験を裏付けるように、これまでに訪れたワイナリーは200軒以上にのぼるといいます。

年間で飲み比べるワインの種類は、実に1000種類以上とのことです。

現在は自身でワインサロンを主宰するほか、「日本のワインを愛する会」の副会長も務めるなど、芸人としての顔とは別に、もはや専門家と呼べるレベルまでワインを探求してきたことがうかがえます。

私の考察:”一発屋”からの見事なセカンドキャリア構築

ブレイクギャグ一つで終わらず、10年以上かけてまったく別の専門分野を極めていくという姿勢に、私は素直に尊敬の気持ちを感じます。

しかも、そのきっかけが「知ったかぶりして恥をかいた」というほろ苦い経験だったというのも、とても人間らしくて好感が持てるポイントです。

芸能界には「あの人は今」と言われてしまう方も少なくない中、ひぐち君さんは自分の失敗を糧に好きなことをとことん突き詰めることで、新しい形の”顔”を確立したように見えます。

今後はワイン関連の企画やメディア出演、ワインサロンでの活動も、さらに増えていくのではないでしょうか。

まとめ

髭男爵のひぐち君さんが、ブレイクから18年でロン毛からダンディーな風貌へと変化し、本格的なワインエキスパートとしての顔を持つことが話題になっています。

きっかけはボジョレー・ヌーボーイベントでの”知ったかぶり失敗談”で、そこから200軒以上のワイナリー訪問、年間1000種類以上のワインを飲み比べるほどの探求心を見せています。

よくある質問

ひぐち君さんはいつブレイクしたの?

2008年頃、「ルネッサ〜ンス!」というギャグで大ブレイクしました。

ワインに目覚めたきっかけは?

ボジョレー・ヌーボー解禁イベントで味について聞かれ、知識がないまま答えて実際と真逆だったという失敗談がきっかけだったといいます。

ワイン関連の資格は何を持っているの?

2015年取得のワインエキスパートのほか、WSET Level 3、ソムリエ・ドヌール、余市町ワイン大使などの肩書を持っています。

どのくらいワインに詳しいの?

これまで200軒以上のワイナリーを訪問し、年間1000種類以上のワインを飲み比べているといいます。ワインサロンも主宰しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました