女優の小泉今日子さん(60)が、NHK総合ドラマ10『団地のふたり』で見せた加工のない自然な姿が話題になっています。
シワを隠さないリアルな表情に、SNSでは共感と称賛の声が広がっています。

『団地のふたり』第6回で公開されたシーン
公式Xで公開された第6回の場面ショットには、顔のシワもそのまま映し出された小泉さんの姿が写っていました。
本作は同じく小林聡美さん(61)とのダブル主演で、50代独身女性の等身大の日常を描く作品です。
小泉さんは自身のInstagramでも、白髪を生かしたヘアスタイルや加工のない素顔を度々披露しており、今回のドラマでの姿もその延長線上にあるといえそうです(出典:Yahoo!ニュース(西スポWEB OTTO!))。
『団地のふたり』とはどんな作品か
本作は、直木賞を受賞した藤野千夜さんの同名小説を原作とするドラマで、団地で暮らす幼なじみ同士の女性2人の、飾らない日常を丁寧に描いた作品です。
派手な展開よりも、日々の何気ないやり取りの積み重ねに魅力があるとされ、じっくりと味わうタイプのドラマとして評価されています。
世間の反応
SNS上では、「芸能人だけシワがないっておかしいでしょ。素敵な年の取り方」「60歳でシワが一切なく、不自然にピンっと張った肌だと逆に不自然」といった反響が相次いでいます。
「年齢に抗う必要はない」「内面の輝きというか人間性の魅力というか、本当にすてき」という声も見られ、加工に慣れた目にこそ、自然な姿が新鮮に映るという反応が印象的でした。
ルミの考察
正直なところ、テレビや広告で見る芸能人の肌があまりにも滑らかすぎて、逆に不自然に感じてしまうことって最近増えている気がします。
そんな中で小泉さんが見せた自然体の姿は、視聴者にとって一種の「ほっとする瞬間」だったのではないでしょうか。
年齢を重ねることをことさら隠すのではなく、そのまま受け入れて表現する姿勢は、同世代の女性だけでなく、幅広い世代に勇気を与えているように思います。
小林聡美さんとのダブル主演というのも、お二人の積み重ねてきたキャリアと人柄が滲み出るような、良い組み合わせだと感じました。




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