お笑いタレントのヒロシさんが、2026年8月18日にX(旧Twitter)で衝撃の告発を行いました。
オリジナルで制作を依頼していた焚き火台のデザインが、依頼先の制作会社に盗用されたと主張しています。

ヒロシさんとは?”ソロキャンプ芸人”としての経歴
ヒロシさんは1972年、熊本県生まれ、本名・齊藤健一さん。九州産業大学商学部を卒業しています。
2000年代に「ヒロシです。」のギャグで一世を風靡した後、一時活動が低迷した時期がありました。
転機となったのは2015年、YouTubeチャンネル「ヒロシちゃんねる」の開設です。
静かで淡々としたソロキャンプの動画が大きな支持を集め、登録者数114万人超(2022年2月時点)という人気YouTuberとして見事に再ブレイクを果たしました。
2020年の「ユーキャン新語・流行語大賞」トップテンには「ソロキャンプ」がヒロシさんとともに選出され、表彰式にも出席しています。
また同じ2020年には、自身のアウトドアブランド「NO.164」も立ち上げており、キャンプ用品づくりへの思い入れは今回が初めてではありません。
何があった?ヒロシさんの告発内容
ヒロシさんによれば、あるアイデアを盛り込んだオリジナルの焚き火台の製作を、とある制作会社に依頼していたそうです。
ヒロシさんの投稿を整理すると、まず制作の過程で会社側から「同じものを作りたい」という趣旨の申し出があったといいます。
それに対しヒロシさんは、「同じものは作らないでほしい、作るなら私はこの話から降りる」という趣旨の念押しを、なんと3回も行っていたそうです。
その約束のもとで制作は続行され、商品自体は完成しました。
契約書の段階で「ロゴだけ変えて販売」を通告される
ところが契約書を交わす段階になって、制作会社側から「そこの会社でロゴを変えて販売するんだと」という趣旨の通告を受けたとヒロシさんは明かしています。
Xの投稿では「悔しくて悔しくて悔しくて」という率直な胸中も綴られていました(出典:Yahoo!ニュース)。
フォロワーの声に「もうかかわりたくない」という本音も
この投稿を受けて、フォロワーからは特許や意匠権を取得すべきだというアドバイスも多く寄せられたようです。
これに対しヒロシさんは、「意匠取れば良いけど、ケチ付いてるから。最早かかわりたくない」「顧問弁護士いますが、数十万かけて裁判勝っても。なにがあるわけでもないので」と、あきらめにも近い本音をつづっています。
本記事執筆時点で、制作会社側からの公式なコメントは確認できていません。
おうちソロキャンプ気分を味わうならコンパクト焚き火台
ヒロシさんの動画を見ていると、私も無性に焚き火を眺めたくなっちゃうんですよね。折りたたみ式で軽量、ソロキャンプにもぴったりなコンパクト焚き火台なら、ベランダやお庭でも気軽に炎の揺らめきを楽しめます。今回の一件の行方も気になりますが、まずは自分だけのソロキャン気分、味わってみませんか。
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私の考察: クリエイターの「アイデア」はどう守られるべきか
今回の件は、個人が持ち込んだアイデアやデザインが、契約前の段階でどこまで保護されるのかという難しい問題を浮き彫りにしていると感じます。
念を押して確認していたにもかかわらずこうした事態になったのなら、ヒロシさんの落胆は相当なものだったと想像します。
ヒロシさんはすでに自身のブランド「NO.164」を持つなど、モノづくりへのこだわりが強い方だからこそ、余計に納得がいかない気持ちも大きいのではないでしょうか。
「数十万円かけて裁判に勝っても何もない」という発言からは、個人クリエイターが法的な手段に訴えることのハードルの高さも垣間見えます。
今後、正式な発表や制作会社側の見解が出てくるのか、続報が気になるところです。
まとめ
ヒロシさんが、依頼していた焚き火台のオリジナルデザインを制作会社に盗用されたとXで告発しました。
3回念押ししていたにもかかわらず、契約段階でロゴだけ変えて販売すると通告されたといい、大きな反響を呼んでいます。
よくある質問
ヒロシさんは何を告発したの?
依頼していたオリジナル焚き火台のデザインを、制作会社にロゴだけ変えて販売すると通告されたことをXで告発しました。
いつ投稿されたの?
2026年8月18日にX(旧Twitter)で投稿されています。
制作会社側からの反応は?
本記事執筆時点では制作会社側からの公式なコメントは確認されていません。続報があり次第、最新情報が待たれます。
ヒロシさんはどんな経歴の人?
「ヒロシです。」のギャグでブレイク後、2015年開設のYouTube「ヒロシちゃんねる」のソロキャンプ動画で再ブレイク。登録者114万人超の人気YouTuberで、自身のアウトドアブランド「NO.164」も展開しています。



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