三山凌輝に新たな金銭トラブル、独立の裏で何が起きたか

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元BE:FIRSTの三山凌輝さん(27)に、新たな「金銭トラブル」報道が浮上しました。個人事務所での元従業員への報酬未払いなどが指摘されており、独立当初から不安視されていた経営状態が、いよいよ表面化した形です。

三山凌輝に新たな金銭トラブル、独立の裏で何が起きたか

三山凌輝、今度は何が起きた?新たな金銭トラブルの中身

2026年8月19日、東スポWEBが報じたのは、三山凌輝さんが代表を務める個人事務所をめぐる新たな金銭トラブルです。

記事によると、三山さんの個人事務所では「元従業員に対する報酬未払い」と、「ミュージックビデオ制作会社との制作費を巡るトラブル」が発覚したとされています。

ただし三山さん側はこれらの疑惑を否定しているとのことで、事実関係については今後も注目が必要です。

金銭をめぐるトラブルは、当事者同士の言い分が食い違うケースも多く、今後第三者を交えた説明や、正式な発表が行われるかどうかが焦点になりそうです。

(出典:東スポWEB/Yahoo!ニュース

あんかけパスタ店の経営はどうなっている?

三山さんといえば、昨年12月に東京・吉祥寺にオープンした飲食店「親父のあんかけパスタ、」の経営者としても知られています。

今回の報道では、この店舗について「オープン当初に比べて客足は鈍化しているとされる」と伝えられました。

一方でアルバイトスタッフの給料については、東京都の最低賃金を上回る好待遇であることも紹介されており、経営者としての姿勢自体は評価する声もあります。

個人事務所の運営と飲食店経営、二つの事業を同時に抱える中での今回のトラブルは、三山さんにとって決して小さくない痛手といえそうです。

独立の経緯をおさらい BE:FIRST脱退から個人事務所設立まで

三山さんは2023年、BE:FIRSTのメンバーとして活動しながら個人事務所を設立し、自ら代表を務めてきました。

その後、2025年11月にBE:FIRSTを脱退し、個人での活動をスタート。

しかし独立当初から、事務所経営について不安視する声が一部で上がっていたといいます。

そうした懸念が、今回の報道でより現実味を帯びる形になりました。

三山凌輝に新たな金銭トラブル、独立の裏で何が起きたか挿絵1

BE:FIRSTでの活動と個人事務所設立の両立

三山さんは、日本を代表するボーイズグループBE:FIRSTのメンバー・RYOKIとして活動する傍ら、2023年という早い段階で個人事務所を立ち上げていました。

グループの一員として活動しながら、自身の会社の代表も務めるという二足のわらじは、多忙を極めるものだったと想像されます。

2025年7月のBE:FIRSTシンガポール公演を最後に活動を休止し、同年11月に正式にBE:FIRSTを脱退。

音楽事務所BMSGとの関係については、グループ内の席を残したまま「復帰の可能性を含みに持たせている」形が取られていることも、今回のニュースとあわせて改めて注目されています。

思い出される「1億円貢がせトラブル」との関連

今回の金銭トラブル報道を受けて、多くの人が思い出したのが、2025年4月に報じられたYouTuberのRちゃん(大野明栄さん)との婚約トラブルです。

週刊文春電子版が報じたこの一件は、当時大きな社会的注目を集め、三山さんのイメージにも少なからず影響を与えました。

当時は、三山さんが婚約していたRちゃんから、高級車や高級腕時計、生活費など総額1億円以上の支援や贈り物を受け取っていたとされながら、その後婚約が破談。

法的措置も辞さない構えを見せるなど、大きな騒動に発展しました。

この一連の騒動をきっかけに、三山さんは所属していたBMSGでの活動を一時休止し、その後独立を表明した経緯があります。

今回の金銭トラブルは、その独立後に浮上した「第二の火種」といえる状況です。

当時、婚約トラブルの渦中にあった三山さんを応援し続けてきたファンにとっても、今回の一件は複雑な思いを抱かせるものとなりました。

BE:FIRSTとしての活動を離れてもなお注目を集め続けているという事実は、三山さんの知名度の高さの裏返しでもありますが、それだけに一つひとつの報道が与える影響も小さくありません。

世間の反応「もう驚かない」あきれ声も

今回の報道を受けたネット上の反応では、「もう驚かない」という、ある種の”慣れ”を感じさせる声が目立ちます。

これまでの一連の騒動を追ってきたファンや世間からは、驚きよりもあきれの感情が先に立っているようです。

一方で「経営者としてしっかりしてほしい」「従業員がいるなら責任を持ってほしい」といった、事業主としての姿勢を問う声も多く見られました。

三山凌輝に新たな金銭トラブル、独立の裏で何が起きたか挿絵2

私が思うこと・今後の見通し

長年のグループ活動を経て個人事務所の代表として独立する——というキャリアの選び方自体は、決して珍しいものではありません。

ただ、アーティストとして表舞台に立つ活動と、経営者として従業員やビジネスパートナーへの責任を果たす活動は、求められるスキルが大きく異なります。

今回のように「元従業員への未払い」「取引先とのトラブル」が事実であれば、経営者としての管理体制の甘さを問われても仕方のない状況だと私は考えます。

三山さん側は疑惑を否定しているとのことなので、まずは事実関係の丁寧な説明が求められるところ。

婚約トラブルからの再出発というタイミングだけに、今回の件がさらなるイメージダウンにつながらないよう、誠実な対応を期待したいところです。

アイドル・アーティストの「個人事務所化」というトレンド

近年、大手グループから独立し、自ら個人事務所を立ち上げて活動するアーティストは増加傾向にあります。

収益配分の自由度が上がる一方で、契約管理や労務管理、資金繰りといった経営面の負担をすべて自分自身、あるいは少人数のスタッフで担わなければならないという難しさも伴います。

三山さんのケースは、そうした「個人事務所化」の光と影を象徴する事例のひとつともいえそうです。

飲食店経営という新たな事業にも同時に挑戦している点を踏まえると、事業全体のマネジメント体制をどう整えていくかが、今後の三山さんにとって大きな課題になるのではないかと感じます。

三山凌輝は今どこの事務所に所属しているの?

俳優活動については所属していたフラッシュアップ エトワールから独立の方向で調整中、音楽活動についてはBMSG・BE:FIRSTとの関係が一部残された状態とされています。

よくある質問

三山凌輝の新たな金銭トラブルとは?

三山さんが代表を務める個人事務所での、元従業員への報酬未払いや制作会社とのトラブルが報じられています。三山さん側はこれを否定しています。

三山凌輝はなぜBE:FIRSTを脱退した?

2025年11月にBE:FIRSTを脱退し、個人事務所での活動に軸足を移しました。

「親父のあんかけパスタ、」は今も営業しているの?

報道時点で閉店の発表はなく営業は継続しているとみられますが、客足は鈍化傾向にあると伝えられています。

「1億円貢がせトラブル」とは何?

2025年4月に報じられた、婚約していたYouTuberのRちゃんから総額1億円超の支援を受けていたとされる騒動です。

まとめ

三山凌輝さんをめぐる新たな金銭トラブル報道は、独立から日が浅い中での事業運営の難しさを浮き彫りにしました。

「1億円貢がせトラブル」に続く今回の件が、三山さんの今後の活動にどう影響するのか、引き続き注目していきたいと思います。

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