織田裕二が『踊る大捜査線』続編を宣言|お台場で“凱旋”舞台挨拶、興収16億円突破の大ヒット

お台場の海沿いから見るレインボーブリッジのイメージ 映画
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俳優の織田裕二さん(58)が、2026年9月28日にお台場で行われた舞台挨拶で『踊る大捜査線』シリーズの続編を宣言しました。約14年ぶりに主人公・青島俊作を演じた最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、公開からわずか6日間で動員118万人・興行収入16億円を突破する大ヒットとなっており、シリーズの“聖地”での宣言にファンからは歓喜の声が上がっています。

この記事では、舞台挨拶での発言内容、映画のあらすじとキャスト、興行成績、そしてシリーズの歴史を報道をもとにまとめます。

お台場の海沿いから見るレインボーブリッジのイメージ

お台場での“凱旋”舞台挨拶|「まだ…続きます!」

舞台挨拶が行われたのは、シリーズの舞台としておなじみのお台場にあるユナイテッド・シネマ アクアシティお台場。織田裕二さんをはじめ、ユースケ・サンタマリアさん、伊藤淳史さんらオリジナルメンバーが集結し、まさに“聖地”での凱旋舞台挨拶となりました。イベントの最後、織田さんは「まだ…続きます!」と続編を宣言。会場は大きな拍手と歓声に包まれたと報じられています。(出典:愛媛新聞ONLINE)

続編宣言に際し、織田さんは「続かなかったら詐欺ですよね(笑)」とユーモラスに語ったことも伝えられています。冗談交じりの発言ではありますが、大ヒットを受けての手応えと自信がにじむコメントとして、多くのメディアで取り上げられました。(出典:モデルプレス(Yahoo!ニュース))

警視庁の会議室を思わせるオフィスのイメージ

作品情報|公開日・上映時間・スタッフ

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は2026年9月に全国公開されたシリーズ最新作です。青島俊作をはじめとする「湾岸署」の面々が、東京湾岸エリアを舞台に新たな難事件へ挑む物語で、シリーズおなじみのコミカルな会話劇とスリリングな事件展開を両立させた作りになっていると評されています。シリーズを長年見守ってきたスタッフ・キャストが再結集したことも、公開前から大きな期待を集めていたポイントです。

あらすじとキャスト|14年ぶりに帰ってきた青島俊作

最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、警視庁捜査一課に着任した青島俊作が、誘拐犯から身代金の運び人に指名されるところから物語が動き出します。捜査が進む中で、「身代金が間に合わなければ街を爆破する」という新たな脅迫や、3Dプリンター拳銃を使った連続殺人事件までもが発生し、事件は次々と重なり合っていきます。(出典:映画.com)

キャストには、織田裕二さんが約14年ぶりに青島俊作を演じるほか、ユースケ・サンタマリアさん、伊藤淳史さんらオリジナルメンバーが集結。さらに趣里さん、白洲迅さん、増田貴久さんら新キャストも加わり、世代を超えたキャスティングとなっています。(出典:ORICON NEWS)

興行成績|公開6日間で興収16億円突破

映画は公開初日から3日間で動員60万5000人・興収8億9400万円を記録。公開6日間の累計では、動員118万人、興収16億円を突破する大ヒットとなりました。14年ぶりのシリーズ新作映画がこれほどのスタートダッシュを見せたことは、シリーズファンの根強い支持を裏付ける結果だといえます。(出典:スポーツ報知(Yahoo!ニュース))

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無人の映画館ロビーのイメージ

『踊る大捜査線』シリーズの歴史

『踊る大捜査線』は1997年放送のテレビドラマを原点に、映画版が1998年・2003年に公開されるなど、日本の刑事ドラマ・映画を代表するシリーズとして親しまれてきました。「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」という青島俊作の名セリフは、放送・公開から20年以上経った今も色あせない名フレーズとして語り継がれています。今回の最新作は、そんなシリーズの約14年ぶりとなる劇場版新作で、原点回帰を思わせる会見の熱量も話題になりました。

私自身、織田さんの「まだ…続きます!」という一言には、単なる興行的な自信だけでなく、20年以上このシリーズを見守ってきたファンへの感謝が込められているように感じました。聖地・お台場での凱旋舞台挨拶という舞台装置も相まって、シリーズを長年支えてきた人たちにとって、忘れられない一日になったのではないでしょうか。

『踊る大捜査線』シリーズ、過去作の興行成績

シリーズは1998年公開の第1作『踊る大捜査線 THE MOVIE』から高い人気を誇り、2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は当時の日本映画実写興行収入記録を更新するほどの大ヒットとなりました。その後もスピンオフ作品や関連シリーズが展開されるなど、日本の刑事エンターテインメントを代表するシリーズとして長年親しまれてきました。今回の最新作が公開からわずか6日間で興収16億円を突破したことは、ブランクを経てもなお色あせないシリーズの求心力を証明する結果だといえるでしょう。

続編はいつ?今後の注目ポイント

  • 制作発表の時期:舞台挨拶での宣言はあくまで織田さん個人の発言であり、正式な続編の企画発表や公開時期は、報じられた範囲ではまだ明らかにされていません
  • 新旧キャストの共演:趣里さん・白洲迅さん・増田貴久さんら新キャストが今作でどう存在感を示したかによって、続編でのキャスティングにも注目が集まりそうです
  • 興行成績の推移:初動の勢いが今後の週末興行でどこまで続くかも、続編制作の判断材料になるとみられます

私自身、20年以上前から続くこのシリーズが、令和の時代になってもなお新規のファンを獲得しながら大ヒットを記録していることに、あらためて驚かされます。「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」という名セリフに象徴される青島俊作というキャラクターの普遍的な魅力が、世代を超えて受け継がれているのだと感じました。続編が本当に実現するのか、まずは今後の公式発表を楽しみに待ちたいと思います。

まとめ

織田裕二さん(58)は9月28日、お台場での舞台挨拶で『踊る大捜査線』シリーズの続編を宣言しました。最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は公開6日間で動員118万人・興収16億円を突破する大ヒットとなっており、続編への期待はさらに高まっています。約14年ぶりに帰ってきた青島俊作が、次はどんな事件に挑むのか。続報が待ち遠しいところです。

よくある質問

織田裕二さんはどこで続編を宣言しましたか?

2026年9月28日、お台場のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われた舞台挨拶で「まだ…続きます!」と宣言しました。

最新作の興行成績はどのくらいですか?

公開初日から3日間で動員60万5000人・興収8億9400万円、公開6日間の累計では動員118万人・興収16億円を突破しています。

最新作のあらすじは?

青島俊作が誘拐犯から身代金の運び人に指名される中、街の爆破予告や3Dプリンター拳銃を使った連続殺人事件が重なり合って発生する物語です。

キャストは誰が出演していますか?

織田裕二さん、ユースケ・サンタマリアさん、伊藤淳史さんらオリジナルメンバーに加え、趣里さん、白洲迅さん、増田貴久さんらが出演しています。

織田裕二さんが青島俊作を演じるのは何年ぶりですか?

約14年ぶりとなります。

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