timelesz猪俣周杜 専属契約解除|STARTOが発表、7人体制へ

STARTO(旧ジャニーズ)
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timelesz 猪俣周杜 専属契約解除

アイドルグループ・timeleszの猪俣周杜さんについて、所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTが2026年10月1日、専属契約を解除したことを公式に発表しました。グループは今後、猪俣さんを除く7人体制で活動を継続します。これまでの経緯も含めて、私なりに整理してお伝えします。デビュー当時のSexy Zone時代から応援してきたファンにとっても、今回の発表は大きな出来事として受け止められています。

これまでの経緯

猪俣さんをめぐっては、2026年9月、知人女性への暴行容疑で逮捕され、グループは一時活動を休止し、メンバー7人が連名で謝罪するという事態になっていました(関連記事はこちら)。その後、逮捕から7日というタイミングで猪俣さんは釈放され、当時は事務所が今後の処分について「改めて公表する」としていました(関連記事はこちら)。その「改めての公表」が、今回の契約解除という形になったことになります。

STARTOの発表内容

STARTO ENTERTAINMENTは10月1日付の公式発表で、9月29日の取締役会において猪俣さんとの専属契約を解除することを決定し、9月30日付で契約解除に至ったことを明らかにしました。発表文では、「今回の事件とは別に、専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断した」という趣旨の説明がなされています。つまり、9月の逮捕容疑そのものではなく、それとは異なる契約上の問題が今回の解除の直接の理由だとされている点がポイントです。

あわせて事務所は、今回の決定はSTARTO側が独自に下したものであり、他の7人のメンバーに処分の判断を委ねたものではなく、連帯責任を負わせるものでもないという趣旨も強調しています。グループとしての活動継続にあたり、メンバーへの影響を最小限にとどめたいという事務所側の意図がうかがえます。

「事件とは別に」という表現に憶測も

今回の発表文で「今回の事件とは別に」という表現が使われていることについて、スポーツ紙やネット上では「むしろ何があったのか気になる」「別の理由があるのでは」といった憶測が広がっています。事務所側は契約内容の詳細や「重大な違反」の具体的な中身については明らかにしておらず、現時点では推測の域を出ません。私としても、確認されていない内容を断定的に書くことは控え、今後の正式発表を待ちたいと思います。こうした曖昧さを残す発表文は、かえってファンやメディアの憶測を呼びやすいものですが、事務所側としては、確定していない事実を軽々しく公表するわけにはいかないという事情もあるはずです。今後、追加の説明があるのか、それとも「重大な違反」の内容が公になることなく収束していくのか、引き続き注視したいところです。

timeleszは7人体制へ

猪俣さんの脱退に伴い、timeleszは今後、佐藤勝利さん・菊池風磨さん・松島聡さん・寺西拓人さん・原嘉孝さん・橋本将生さん・篠塚大輝さんの7人体制で活動を継続していくことになります。グループとしては大きな転換点を迎えることになりますが、事務所としてはメンバーに連帯責任を負わせない姿勢を明確にしており、残る7人が安心して活動を続けられる環境づくりを重視している様子がうかがえます。

timeleszというグループについて

timeleszは、もともと2011年にSexy Zoneとしてデビューしたグループです。長山洋平さん(マリウス葉さん)の脱退や中島健人さんの卒業などを経て、2024年4月1日に佐藤勝利さん・菊池風磨さん・松島聡さんの3人体制で「timelesz」へと改名しました。グループ名は、5人で脱退メンバーと共に作った楽曲「timeless」が由来とされ、「Sexy Zoneとしての歴史や夢を引き継ぎながら、誰も置いていかないという思い」が込められているとされています。その後、新メンバーオーディションを経て8人体制に拡大し、今回の契約解除によって7人体制での新たなスタートを切ることになりました。グループ名に込められた「誰も置いていかない」という思いを踏まえると、今回の決定は事務所・メンバー双方にとって決して軽いものではなかったはずです。

今後の活動への影響

進行中の楽曲活動やイベント、メディア出演などへの具体的な影響については、現時点でSTARTOから詳細な案内は出ていません。契約解除という大きな決定を受けて、グループとしての今後のスケジュール調整や活動方針の発表が続くとみられ、ファンの間でも動向を見守る声が広がっています。

私も「timeless=誰も置いていかない」というグループ名の由来を知っているだけに、今回の契約解除がメンバーにとっても事務所にとっても簡単な決断ではなかっただろうと感じています。グループの歴史を振り返れば、メンバーの脱退や体制変更を乗り越えてきた経緯が何度もありました。7人体制となる新しいtimeleszが、ファンの思いに応えながらどんな活動を見せてくれるのか、引き続き見守っていきたいと思います。

Q&A

Q. なぜ猪俣周杜さんは契約解除になったの?

A. STARTOの発表によると、9月の逮捕容疑とは別に、専属契約上の「重大な違反」が認められたことが理由とされています。具体的な内容は公表されていません。

Q. timeleszは今後何人で活動するの?

A. 猪俣さんを除く、佐藤勝利さん・菊池風磨さん・松島聡さん・寺西拓人さん・原嘉孝さん・橋本将生さん・篠塚大輝さんの7人体制で活動を継続します。

Q. 他のメンバーへの処分はあるの?

A. STARTOは、今回の決定は独自判断であり、他のメンバーに連帯責任を負わせるものではないと説明しています。

Q. timeleszという名前の由来は?

A. 旧グループ名Sexy Zoneの5人が脱退メンバーと共に作った楽曲「timeless」が由来とされ、「誰も置いていかない」という思いが込められているとされています。

Q. いつSexy Zoneからtimeleszに改名したの?

A. 2024年4月1日に、佐藤勝利さん・菊池風磨さん・松島聡さんの3人体制で改名し、その後オーディションを経て8人体制に拡大しました。

Q. 猪俣周杜さんはいつから活動休止していたの?

A. 2026年9月に傷害容疑で逮捕されて以降、グループは活動を休止していました。釈放後も処分の発表が待たれていた状態で、今回の契約解除に至りました。

(出典:音楽ナタリー、ORICON NEWS、中日スポーツ(Yahoo!ニュース))

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